野反湖 6月23日(日)曇/雨

 久しぶりに松島観光のマイクロバスを予約して、集合場所は車庫から近い「新秋津駅」とした。梅雨時期の日曜日は流石に交通量は少なく順調に野反湖に到着。

 トレランの大会でスタート地点は騒然としていて挨拶もせず弁天山に向かう。昨年はキスゲの黄色、今年は時期が少し早かったのでレンゲツツジのオレンジが見事。トレランの連中がせわしなく追い越していく。弁天山の急な下りを降り、しばらくしてトレランは尻焼温泉へのコースをとりやっと静かな山道になる。

昨年湖畔道から上がって来た、分岐で昼食とした。自己紹介後様々な花を愛でながらエビ山へ、3人の若者が食事中、恐れをなしたか角に移動してくれた。小集団に多人数の団体行動にはくれぐれも注意が必要。その後雨になり雨具つけ野反湖畔に下山した。

6/23 新秋津駅7:00所沢IC7:22上里SA8:24渋川伊香保IC8:43

六合村道の駅10:05富士見峠10:43~50弁天山11:09~14湖畔分岐11:30~55 1670m12:38~43エビ山13:03~14 1700m雨具13:35~42ビジターセンター14:26~48Lawson16:26渋川伊香保IC17:07所沢IC19:07新秋津駅19:30

東海自然歩道㉓尼ヶ岳 6/8.9.10 曇

  青山高原には自衛隊基地と風力発電所が共存して壮観(前回)。只今回は青山高原上に雲がすっぽりノッカッタ状態で三角点からは下界は見えたが、霧が立ち込め当初計画した奥山愛宕神社は割愛した。観光道路と廃墟化された別荘地を沿うように東海自然歩道は延び、国道165号線に下る途中は苔に覆われ気持ち悪い、だが道端にはサワガニの散歩やクリンソウが綺麗に咲いていてホットした。以前ドライブで通過して懸案だった歩道橋を8日の終了点、9日の始発点に出来感激、皆に感謝。

   

 尼ヶ岳は急階段を喘ぎながら登り、急降下の下りを滑らないように下る。大タワあたりから雨が降り出し、倉骨峠では本降り状態になり雨具を着る。双耳峰の大洞山、最高峰は雄岳で1000m超え「富士浅間」の石碑が建ち、984.8mの雌岳は三角点が設置されていた。林道迄の急な下りは石段がずーっと続いていて滑らないよう慎重に下った。

  連泊した宿は伊勢本街道の旧旅篭で平成23年11月にお世話になり印象深かったので再訪、今回も低料金で美味しい御飯をいただきました。

 

10日は雨で急遽お伊勢参りして帰京した。

  内宮に入る頃からぽつぽつ降り出し傘さしての参拝はかえって鬱蒼とした森が際立ち印象深かいお伊勢参りになりました。

 

6/8 

  新宿7:10初台南7:15東名接続07:26東京07:31静岡SA 9:23亀山PA 11:30~12:02芸濃12:09青山高原三角点13:28~48歩道橋15:03~06姫石の湯15:54~16:53まつや旅館17:07夕食17:40

6/9 

   朝食5:50まつや旅館6:50歩道橋8:02~13伊勢見9:08~12桜峠11:11尼ヶ岳登山口11:17~20 870m 11:55~12:01尼ヶ岳12:16~44 大タワ13:12~15倉骨峠13:40~55大洞山雄岳14:38~46雌岳15:08~12林道15:42~51姫石の湯16:12~17:10まつや旅館17:23夕食17:50

6/10 

  朝食5:50まつや旅館7:30 seven9:09 内宮9:35~11:00出光11:15伊勢本線11:32刈谷PA 13:30清水PA 15:30東名川崎17:44 Enejet18:41トヨタレンタカー新宿南口19:00

6/10 お伊勢参り

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小孫山ノ頭東尾根 6月2日(日)曇

 新企画「ガイダンス例会」に参加。最近入会した3名に、古参会員も多数参加して賑やかに開催した。

 相模湖駅から甲州街道を東京方面に進む、先ずは小原宿本陣跡を見学。そして駐車場兼ねる小原の郷、ここで自己紹介とガイダンス例会の趣旨を説明した。道路には住民総出(?)で道路脇の草刈り作業をしていた、昔の道普請かな?

東尾根は檜と杉の人工林、結構きつい登りを登りきると相模湖のダムサイトを望む325m地点。後は傾斜緩み快適な道が続き三角点の孫山、早めの昼食とした。明王峠に続くメインルートに降り屋根の下にベンチがある大平。小屋下の貝沢を下り相模湖に戻った。

6/2 相模湖駅9:00小原宿本陣9:21~27小原の郷9:31~51東尾根口9:56 325m10:17~24孫山⒒:21~54大平12:31~38林道13:08~11相模湖駅13:50

瑞牆山 5月24日(金)晴

 平日ハイエースの個人タクシーを貸切り入山。みずがき山自然公園は瑞牆山をバックにシャクナゲとツツジがお出迎え。林道終点にまで入る車がうるさい。不動沢沿いの登山道は小刻みにアップダウンを繰り返す、スラブに豪快に落ちる不動滝は見事でした。徐々に沢から離れ傾斜がましてくるが、青空にカラットした陽気で汗もかかず瑞牆山。360度の視界で山登りの至福のひと時を皆で共有できた。下山は何度か通った富士見平小屋への急坂を慎重に下り、ベンチある天鳥川でイッポン。渡渉して登り返して富士見平小屋、更にダケカンバとカラマツの新緑綺麗な道を無事下山した。

 

 

5/24 登戸駅7:10府中スマートIC7:35須玉IC9:00みずがき山自然公園9:49~10:06林道終点10:24不動滝11:18~27昼食1913m12:00~20瑞牆山13:30~50天鳥川15:14~20富士見平小屋15:46~51展望ベンチ16:00~05瑞牆山荘16:29~37須玉IC17:32府中スマートIC19:00登戸駅19:30

東海自然歩道⑳尾高山 3/23.24.25 晴

23日 神奈川県抜けるまで小雨、典型的な北行型気象状況。御殿場に入ると曇り空に変わり三重県は晴れ間が広がっていた。崩壊した水晶キャンプ場から再度東海自然歩道に入るとこの先崩壊個所ありとの注意書き、宇賀川の大きな吊橋渡り暫く行くと枝沢の渡渉ポイントが荒れていたが難なく渡渉して進んだ。桐畑で打ち上げいなべ市の「勝泉寺」に向かい、ほころび始めたシダレザクラに再開した、見事。宿は東海道の老舗料理旅館「すし清」安価の宿泊代で桑名の「焼き蛤」に舌鼓をうった。

24日 番外編で養老山に登った。養老の滝上の駐車場をスタートして時計回りで入山、すぐに昨夜降った雪がうっすらと登山道を覆っている。

狭い急坂を慎重に登りきると陽射しに融雪した粘土質の登山道はぐしゃぐしゃ。木陰の養老山は雪の上で集合写真バシャ。笹原峠からは地質が変わり水はけ良く快適に進むが、予定した笙ヶ岳は時間に余裕無くなりそうで割愛して下山した。養老の滝に下り見事に流れ下る滝に見とれた。遊歩道を更に下ると養老神社、そして瓢箪に入れた水がお酒の「菊水泉」甘い水でした。

25日 尾高山は小さな山と侮って入山したらナカナカ登山道、狭い道にロープぶら下がり、また小ぎざみのアップダウンが続き尾高山。展望台からは北の鈴鹿の峰々。下山は稜線を末端までの見晴コースでのんびりと下山した。御在所岳の麓に移動して朝明川渡渉ポイントは雪解けで水嵩あり難儀して対岸へ、風越峠までの沢沿い道は悪路で難儀したが下山は快適な歩道で無事下山出来た。

3/23 トヨタレンタカー新宿南口7:02初台南7:08駿河湾沼津SA9:25湾岸長島PA12:12大安町石榑北排水池12:48~56寺尾13:43宇賀渓13:52福王神社分岐15:13~19桐畑16:00勝泉寺16:23~30出光16:48すし清17:25

3/24 朝食6:00すし清6:55養老山駐車場8:06~14尾根9:04~10三方山9:41~50小倉山10:16養老山10:38~48小倉山11:08~15笹原峠11:25~50あせび平12:36~49 507m13:24~30駐車場14:06養老の滝14:14~18菊水泉14:36~50海津温泉15:20~16:30seveneleven16:42すし清17:00

3/25 朝食6:00すし清6:55尾高観音参道7:52~59尾高観音

8:04~13展望台8:20~25見晴コース分岐8:55~9:02尾高山9:18~31尾高高原入口10:22~28朝明川渡渉10:38~11:10風越峠下11:38~56風越峠12:12希望荘13:02~18seveneleven13:42四日市14:00東京19:03初台南19:20トヨタレンタカー新宿南口19:46