東海自然歩道⑲笙ヶ岳 2/9.10.⒒

  観測史上最強の寒波襲来との予報で、高速道路はほとんど渋滞無しで往復出来助かりました。

  例年積雪ある養老山地、麓を通過する今回の東海自然歩道は積雪ゼロでしたが、悪路続きで閉口しました。

  渋滞無しで関ヶ原、瑞竜寺(無人)に着き、車中にて昼食。曇り空の下溜池をを歩き最後決戦地、なんと甲冑装束(本多忠勝)を着けた若者が来るのではないか、集合写真をバシャ。笹尾山の石田三成陣地から関ヶ原の地形を確認。移動して松尾山から石田三成陣地も確認、合戦指揮をとる最適地に相違はなかった。裏側に下山して、ワゴンタクシーで大垣城に移動して、小さな天守閣からマアマアの展望を楽しんだ。

夕食はホテルから少し離れた「いずみ庵」でいただいた。

 

2/9 登戸駅6:55東名川崎IC7:12清水PA8:55守山PA11:05関ヶ原IC11:45瑞竜寺12:00~19最後決戦地12:48~53石田三成陣地13:00~30不破の関跡13:40~45名神高速道路下13:50松尾山14:45~56平井15:28大垣城16:03~40FamilyMart16:55ホテルルートイン大垣インター17:05夕ご飯17:30

 

 

 

  広瀬橋手前の西沢田からスタート。進むにつれ真新しい標識建つが広葉樹の落ち葉が、歩道に分厚く覆い被さり何処が歩道なのか皆目分からない状態(酷い地点では標識も設置出来ない程ひどかった)が続いた。特に竜泉寺跡はルート分からず、結果的にショートカットした状態になりました。竜泉寺跡を過ぎ涸れ沢渡り、針葉樹林に代わってからは、積み積もった落ち葉は無くなりスムーズに歩けるようになってピッチがあがった。不思議な「千体仏」をみて柏尾。住宅街の京ヶ脇から再スタート、養老山地の麓のなだらかな森の中を歩くが、午前中の厳し歩行がだんだんと足に来たので、予定より1km強手前で幹線道路にエスケープ。ホテルに早め戻り、明日への英気を養った。

 

2/10 朝食6:30出発7:30西沢田BS8:05~08桜井白鳥神社10:07~17上方白鳥神社10:42~50竜泉寺跡11:38~12:07日吉神社12:26千体仏12:41~56柏尾13:22~29京ヶ脇13:49赤岩神社14:19~25八幡神社14:46~53南濃町津屋15:27~32seveneleven15:54ホテルルートイン大垣インター16:04夕ご飯17:30

 

 ニュースでは東京雪。大垣は昼前から雨マーク。川原越の入山地は幹線道路から直ぐに砂利道。岐阜県の真新しい東海自然歩道の標識があり下車。今まで歩いてきた歩道のほとんどはむかし道を流用している感じでしたが、この道は新たに斜面を切り崩し作られた登山道の模様。経年劣化で崩壊個所の連続と階段の一歩一歩が高く、非常に厳しい峠越えであった。川原越手前で少しの雪が出てきて、空からは雪が降り始めた。積もるほどの雪ではないが三重県に入りよく整備された歩道を車待つ東林寺に急いだ。小雪から小雨に変り、藤原岳の西藤原駅で荷物整理して予定切り上げ帰途についた。

 

2/11 朝食6:30出発7:30志津北谷7:52 440m9:30~36川原越9:56~10:13東屋11:02~10凹地11:57~12:10東林寺12:40西藤原駅13:06東員IC13:59東名川崎IC18:24登戸駅18:45

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湯沢で雪遊び 1月19.20日 晴

 今シーズンは暮れの12月23日時点では湯沢の街はほとんど雪がなかった。ここに来て降雪量増えて、一昨日から降り続いた雪はメンバーを迎えに行く頃にやっと止んだ。

 毛渡橋に着く頃には晴れ間広がり絶好のラッセル日和。先着の車3台で来た若者グループは、雪洞でタカマタギを目指すと目新しいワカンを履き、前後してスタート、彼らとは平標新道の標識で別れた。白く輝く雪面は美しい、ラッセルは1メートルを超し、非常に重いが大汗かきながら交代でラッセル。堰堤にそそぐ小沢はまだ雪が覆い隠せず、強い流れが行くて阻んだ。

 夕食の買い出しをして先ず温泉にどぶん、そしてビールと遅くまで会話は弾んだ。

 

コースタイム 19日 毛渡橋10・05堰堤12・26~49毛渡橋13・38宿14・45

 飲み過ぎと朝方入った温泉後の2度寝でゆっくりと朝食を楽しみ、昨日の疲れを勘案してご近所を歩いた。今日はさらに重く、気温上昇でまたも大汗ラッセル。スノーシェッド手前から斜面捉え杉林からちょっと高い場所に出て眺望を堪能した。

 雪国の天気変化は速く快晴の朝から一変して皆さんが帰る(14:30)頃には雪が強く降りだした。

 

岩原橋10・07奥添地雪覆道三号(スノーシェッド)11・20岩原橋12・41

一夜城から小田原城 2019年1月3日晴

 久しぶりの箱根登山鉄道は綺麗な4両編成に代わっていた。入生田駅にたくさんの笑顔が集い自己紹介後スタート。紹太寺に先ずお参りして箱根登山鉄道の踏切渡り早川に架かる太閤橋。立派な道路は山の上に伸びていて、なんと車の往来少なく静かな車道歩きができた。ヘアピンカーブでイッポン、途中ターンパイク上の陸橋を渡ると最高点、高原状態の地を少し下ると古い石組みの一夜城。登ると広い二の丸跡日向ぼっこの昼食とした。昼食後最高地点に上がり小田原城を確認した。最後は井戸曲輪跡を見学して石垣山を離れた。ミカン畑に続く小道からは穏やかな相模湾を望み、急坂を下り海蔵寺から小田原城に抜けた。

コースタイム

入生田駅10:16紹太寺10:22~29太閤橋10:42ヘアピンカーブ11:19~24石垣山11:44~13:24海蔵寺14:02~18小田原城14:52~15:00小田原駅15:20

 

東海自然歩道⑰犬山城 12/8~10

12月8日(土)晴

 さすが師走、前回泣かされた東名の渋滞なく順調に春日井ICをおり、10月25日の終了点内津峠からスタートした。展望台は樹木茂り展望ゼロであった。飛騨木曾川国定公園の一角、愛岐丘陵と呼ばれる穏やかな山道を行く、砂利道が終わりゲートが道を塞いでいて入鹿池手前のキャンプ場に到着。その後明日の下見をしてホテルに移動した。10月25日と同様築年数新しい最新設備を期待したが、ルートインホテル各務原は築年数古く手動ロックに洗面所の段差高くドッコイショを連発した。

新宿7:08初台南7:18東京7:34清水PA9:15森山PA12:03春日井IC12:07内津峠展望台13:04~10石洞12:42休憩14:11~18丸山橋14:31八曽モミの木キャンプ場15:09~20seveneleven16:28ルートインホテル各務原17:10

12月9日(日)晴

 非常に寒い朝の中、陽徳寺さんの前から坂を登って山に入る。小さなアップダウンを何度も繰り返して小さな岩山の三角点、ハイカー手製の継鹿尾山の標識。展望台から日本ラインの流れと犬山城等の眺望が素晴らしかった。

 犬山城見学。寒洞池での昼食。午後は前回時間切れで歩けなかった松尾池に移動。舗装道路から山道に変わり登りきると舗装道路が横断していた。白山展望地の標識、雪雲の中になんとなく白山の雄姿。権現山からの下りは伊吹山を望む地点に伊吹山展望地、やはり雪雲の中にかすかに望むことができた。登山道を下りきると白山神社、対面は三田洞弘法法華寺。参拝後犬山城ユースホステルに移動した。

 

 朝食6:45ホテル7:45熊野神社8:24大洞池8:40継鹿尾山(273.11m)9:37~47寂光院10:12~34犬山城10:45~11:34寒洞池12:00~12:30松尾池13:33白山展望地14:10~15権現山14:32~37伊吹山展望地15:14~19三田洞弘法法華寺15:46~16:02Lawson17:04犬山城ユースホステル17:20

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東海自然歩道⑱鍋倉山 11/23~25

11/23 ハイエースコミュータをレンタルして3連休の新宿を出発。首都高速3号線下り大橋Jctつながっていたがマアマアの状態で入れて楽観視したが、用賀の手前でStop、東京ゲートでStop挙句の果てに海老名SA手前で大事故、当SAまで3時間以上かかってしまった。その後は渋滞なく走行できたが岐阜城見える起点に大幅に遅れてしまいました。

荒れ果てた一洞山観音寺前から入山して、九十九折の道を登りきると南側が開け「長良川展望所」長良川の先に岐阜城の金華山、西陽で霞んでいた。松尾池に下山して本日予定したコースは割愛した。

 

新宿7:17初台南7:23東京7:49海老名SA10:35掛川PA12:30~55関広見IC14:31一洞山観音寺15:03~15長良川展望所15:53~55松尾池16:27~58給油17:13ラーニングアーバー横蔵18:00

11/24 華厳寺の参道は紅葉真っ盛り、赤のモミジ見事でした。参拝後妙法ヶ岳にとりつくが急勾配が続く、稜線に乗ると適度のアップダウンで稜線漫歩という感じ?先日の冷え込みで白い山も見える伊吹山、能郷白山か。旧横蔵寺、熊谷直実の墓を過ぎると階段続きの急坂を下った。横蔵寺も紅葉狩りの観光客で大変な盛り上がりであった。

朝食6:40宿7:40華厳寺8:00奥華厳寺8:59妙法ヶ岳9:56~10:07 632峰10:51~11:01 606峰11:45~12:16旧横蔵寺12:57熊谷直実の墓13:08~13横蔵寺14:00~15FamiliMart16:47ラーニングアーバー横蔵17:15


11/25 鍋倉山から先の谷山へは通行止になっているので広域林道の長者平からのピストンにした。峠越え右へカーブする地点に車2台駐車していた。出発してすぐに山道になり東海自然歩道に合流、アップダウン繰り返して日坂越、ここからは枯葉に覆われたつづら折りの道を進めて今回の最高峰「鍋倉山」日影には残雪少しありました。

 帰途新東名、御殿場合流手前今里トンネル入る前からStop動かない、トヨタレンタカー新宿南口店22時閉店時間に間に合わないかも?と動揺する。愛柄と鮎沢Paの間で事故渋滞、その後は少しずつ渋滞解除され何とか無事ゴールインした。皆さま大変お疲れ様でした。

 朝食6:40宿7:40長者平8:27~34日坂越9:09~17鍋倉山10:21~42日坂越11:21~27長者平11:56~12:13seveneleven13:01給油13:39大垣西13:46東京20:59東名接続21:05初台南21:16給油21:26新宿南口21:37

 なお集合写真は東京野歩路会のギャラリーに掲載

 


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