霞丘陵~加治丘陵 3月22日(日)晴

  東青梅駅の構内にはトイレ無く、北口駐輪場のトイレ借用してスタート。

 暫くは舗装道路を歩く。茅葺屋根の山門くぐり、夫婦杉に迎えられ本堂に参拝。薬師堂では「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」を合掌。山の斜面をツツジが覆い、素晴らしい花景色が目に浮かぶ。大きな観音様の裏から霞丘陵の稜線歩きが始まる、優しい路が続いていた。一旦都道に出て登り返すと阿須丘陵、某宗教団体の山林で良く手入れがなされていた。小さな沢の源頭部から阿須丘陵に登り返して末端の北斜面には早くもカタクリが咲いていた。埼玉県道から八高線の踏切渡ると加治丘陵に入る。小さな流れを渡渉すると山仕事用?スチール物置が鎮座。ここからは地元のH氏の案内で丘陵ハイキングが続く、思ったより歩きでが有り皆さん若干バテ気味、桜山展望地で長めの休憩をとり、気を取り直して頑張って仏子駅で無事解散した。 

3/22 東青梅駅8:43吹上9:03~10塩船観音9:31~10:05七国山11:03~43 202峰12:33~43長澤寺裏13:12~17北長沢踏切13:30トラスト保全6号地広場13:35~52金子神社14:13~23桜山展望地14:56~15:18仏子駅16:01~11

薬王坂 3月14日(土)曇

  コロナウイルス騒ぎで高速初め道路は、がら空き状態。

京都大原の江文神社前バス停で下車。神社向かう道路を直ぐに左折して山道に入る。江文峠で道路を横切り道路沿いの路を静原の集落に進む、古式ゆかしい神社に参拝して薬王坂(ヤッコウサカ)。昔の朽ちたバンガローが汚らしい。急坂登り、鞍馬寺への下りは比較的穏やかでした。

 岩倉具視が晩年過ごした霊源皇寺に寄り、宇多野ユースホステルに入った。敷地広く、ゆったり2階建て素晴らしい。大きな和室とトリプルの洋室に投宿した。

3/14 新宿7:00初台南7:06東名7:20静岡SA9:00
 鈴鹿PA11:45大津IC13:04ENEOS近江神宮13:18
 江文神社前13:57~14:08江文峠14:26~32静原神社
 15:06~16薬王坂15:57鞍馬16:23霊源皇寺16:43~55
 宇多野ユースホステル17:25夕食18:30

大源太山林道 2月29日(土)晴

 久しぶりに湯沢に青空が広がった。昨日は雪,なまった体が悲鳴を上げている、汗をかきに旭原に向かった。

  除雪終了点には軽のガラス越しに葡萄尾根から大栗の頭への登山計画書が見えた。一旦下ってゴルフ場から葡萄尾根に取り付くのがと思うが? 彼らのだと思うトレースが林道に伸びていた。ソコソコの新雪彼らのトレースを頂戴して進む。ブナの植樹記念地から先は大源太山登山口への下降地点、そこまでで十分汗をかいた。下りは滑らないがやはり早い、あっという間に駐車スペースに戻った。

太神山不動寺 2月10日(月)雪/曇

 不動寺への林道はダート(トイレ地点先まで車輛はOK)歩いていると昨日に続き時々雪は降り、気が引き締まる。雪の不動寺はシーンと静まり返っていた。石段を最後まで登り599.6mの三角点下山時胎内巡りが出来ご利益がありそう。途中東海自然歩道を離れて矢筈ヶ岳へ非常に小さなアップダウンで結構な時間をかける最後急登で矢筈ヶ岳。冨川道と呼ばれる下山道は湖南アルプスの一角、左に分岐する笹間ヶ岳は時間考量して割愛、岩沢の道を無事下山した

 ホテル7:30林道入口8:16 452峰下8:47~54降雪9:07トイレ9:23~29太神山不動寺9:43~10:19矢筈ヶ山分岐10:39出合11:27矢筈ヶ岳11:40~59笹間ヶ岳分岐12:54富川道登山口13:28~40瀬田東14:15東京20:26初台南20:31toyota21:03

岩尾池 2月9日(日)雪/曇

 起床してお風呂に入ると小窓に雪がチラチラ、6:30の朝食の時1時間様子見を決め、スタートを遅らせた。

昨日の明王寺は一面真っ白。動物除けの扉明け出発。大きな溜池が点在して森は自然林で手入れされなくても綺麗、気持ち良い自然の中を歩く幸せ、昭和池から今回一番の「東海自然歩道の急階段」が続いた。展望地だが視界は樹木に覆われていた。岩尾池もうっすら雪の世界に静まり返っていた。

 紫香楽宮跡では車中で昼食タイム、人寄せの信楽焼のタヌキ村により大きなタヌキの置物にビックリ、微笑ましい。三筋の滝から不動寺の林道はダート、今日の行動止めて明日の下山口の下調べをして早々とホテルに戻る。

 ホテル8:30明王寺9:00~04溜池9:25~30昭和池9:55展望地10:15~23大沢池10:40岩尾池10:52~59紫香楽宮跡11:50~12:25三筋の滝13:14~26ホテル16.0はま寿司18:30~19:15