井戸湿原 5月23日(日)曇

 栃木ICから2月に訪れた三峰山の麓を通過して山中に入る。山頂に牧場が広がるが放牧は梅雨明け後か。牧場添いの砂利道から濃霧で展望がきかない象の鼻展望台。井戸湿原に向かう山道に入るとヤマツツジ、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジの群落、潜り抜けると井戸湿原は霧の濃淡でツツジも変化、幻想的な世界が広がっていた。

 

5/23 トヨタレンタカー赤羽駅前店8:05鹿浜橋第二8:11浦和8:22栃木IC9:16前日光ハイランドロッジ10:25~56象の鼻展望台11:30~12:08仏岩12:11井戸湿原12:37五段の滝12:52~57十字路13:12~18湿原荘跡13:22~31横根山13:56~14:03ロッジ14:20~35seven15:48栃木IC15:56浦和IC17:01赤羽17:44

権現山・鋸尾根 4月24日(土)晴

 昨年10月そして3月に計画したが雨天中止になり、コースに3度目で歩けた。GPS電源ONしたがおかしい?帰宅後チェックすると暫くログが飛んでいた。

 林道歩きからほどなくして登山道に変わり、非常に歩き易く浅川峠。扇山との吊尾根を権現山に向かう、急登で水分補給して権現山から鋸尾根に続く稜線に乗る。早めの昼食をとり、昨年8月権現山は通過したので今回割愛して、鋸尾根に進む。麻生山過ぎて鋸尾根を登って来たパーティーが数組!こっちは標高差考慮して下りに使う。麻生山と駒宮分岐の間のピークには若者10人位昼休み中、中にはマウンテンバイク1台。三ツ森北峰手前で5m位の岩場が核心部であった。安全第一なら、センターのルンゼを下るのがベストだがホールド少なく、右の木の外側の下にはしっかりおける岩、右から回り込み下る。三ツ森北峰を下ると鋸尾根の標識、ヤセオネが続き2カ所巻道を下る。後は幅広の尾根が延々と続きバスの時間を気遣い頑張って下りきる。

 

 猿橋駅8:18浅川8:50浅川峠9:35~40 1200m10:34~38稜線分岐10:57~11:32オクノ沢ノ峰12:00~07麻生山12:25~33三ツ森北峰13:11~19 1080m13:49~59小姓登山口14:45杉平バス停15:02~10

大菩薩嶺 4月18日(日)晴

 昔から一度は乗ってみたいと思っていた、八王子駅発6時30分松本行きに初乗車。横浜線から4番線ホームに入るとコロナ過でも長蛇の列。最終6号車トイレ前に座れ眠る、目が覚めると猿橋駅かなーと!なんと笹子駅ビックリ。

 甲斐大和駅出ると目の前に上日川峠行きのバス、飛び乗る。後列に座っている、わがメンバーから手招きされ、h氏の隣に座った。

 大菩薩峠登山口の峠に着きバスを降りると、強風に寒い。カッパ上下着てスパッツもつけても寒い。後続のバスが30分後に着きメンバー揃いスタート。大菩薩峠に重いからだをユックリ押上、少しからだ温まり下のカッパを脱ぐ。稜線上は西高東低の気圧配置で北風が凄いそして寒い、その分甲府盆地、富士山など視界最高。南アルプス上は雲がかかっていた。

30数年前以来の大菩薩嶺、木々が成長していて視界はイマイチ、更に大菩薩嶺の山名標識もなく集合写真も撮る元気がでない。

丸川峠への下りは北面、ほんの少し残雪の氷が残っていたが問題無く丸川峠。風下と高度を下げて気温も上がりヤットカッパを脱ぐ。

急な下りにはミツバツツジが微笑んで迎えてくれほっとした。

 八王子駅6:30甲斐大和駅7:40上日川峠8:35~9:09福ちゃん荘9:25~30大菩薩峠10:09~16雷岩10:56~11:02大菩薩嶺11:10~34丸川峠12:35~48 1323m13:40~45丸川峠入口14:20大菩薩峠登山口バス停14:46~15:00塩山駅15:30

関八州見晴台 4月11日(日)晴

 週末久しぶりの快晴、そして日の出も早まり元気よくスタートできた。

 飯能駅を過ぎると芽吹きの山々が飛び込んでくる、素晴らしい。電車は集落の上を通っていて、西吾野駅から下ってスタート。先ずは舗装路から不動三滝を目指す。

最初の大滝は2段で25mとか、きれいな流れが印象的でした。不動の滝は流れは無く、白滝は一筋の流れが落ちていた。白滝出合に戻りコーヒータイム、高山不動尊の一角に上がると道路が走りエンジン音がうるさい。関八州見晴台は木々が成長して視界を遮っていたが、関東平野を一望できるのだろう、納得。高山不動尊に下り、参拝。「子育てイチョウ」の大木を鑑賞後、舗装路を下る。途中の集落ではハナモモ、モクレン、シダレザクラなどの大木が尾根歩きとは違い、心を癒してくれた。吾野駅への最後の急な階段登ると丁度飯能行きの電車が入ってきた。

 

西吾野駅8:30~44大滝9:47~56不動滝10:20~30白滝10:45~50林道10:54~11:30関八州見晴台12:12~50高山不動尊13:15~35西吾野駅分岐14:15~22吾野駅15:10

三峰山 2月28日(日)晴

 栃木市営のふれあいバスに乗車。星野御嶽山入口でバスを下車。御嶽山神社でセツブンソウ、フクジュソウを鑑賞して入山。小沢沿いに進むが、杉の枯葉が登山道を埋め歩きにくい。小さな鍾乳洞は鍵がかかって、中は少ししか見えない。稜線直下の倶利伽羅不動尊でイッポン。稜線に上がるとしっかりとした登山道が続き安心。笹に杉林に604.9mの三角点、早めの昼食とした。

 三峰山反対側斜面は石灰岩の大採掘場、壮観な景色が広がり、その上に富士山、男体山の日光連山、更に谷川連峰が望まれた。一旦先ほどの合流地点に戻り、北上を続け奥の院へ。鳥居に造化三神立像が祭られいた。若干戻り左に急降下して岩場にロープがぶら下がるトラバースを左から回り込むと、御嶽山お岩戸。大師堂、行者堂、祠、石碑など山側に見て下っていくと清滝不動、道は穏やかになり下って行くと無事御岳山神社に下山した。お礼参りをしてバスを待つ間、四季の森に移動してセツブンソウ、フクジュソウ、ロウバイ、マンサクなど鑑賞した。

 栃木駅8:40星野御嶽山入口9:26~31御嶽山神社9:36~47倶鍾乳洞10:30利伽羅不動尊10:54~59三峰山11:16~54 562m12:45~50奥の院13:10~16御嶽山お岩戸13:40~48御嶽山神社14:28~40四季の森15:00~16:10栃木駅16:49~17:15