真鶴岬 1月4日(月)晴

  真鶴駅にはマスク姿の多くの会員が集い、自己紹介後出発した。

  駅に近い新井城址公園から住宅街に入り庭先にはタワワに実をつけた柑橘類が目に入ると歓声が上がる。石の広場から舗装道路を離れ、足裏に優しい山道に入る。クスノキの大木を始め多くの広葉樹と松など自然林を通り、しめ縄が張られた三ツ石が見える海岸に下り昼食をした。波は穏やかで、初島、三原山、横浜のビル群まで望まれた。帰途貴船神社に参拝して安全登山とコロナ禍の収束を祈念した。

 

   真鶴駅10:00~07新井城址公園10:13石の広場11:20~29番場浦11:51~12:40三ツ石海岸12:50~13:07灯明山13:29石の広場13:40~48貴船神社14:22~32しとどの窟14:39~43真鶴駅15:11~24

鍋割山 12月20日(日)晴

新松田駅から富士急湘南バスに乗り終点寄下車。集落抜け、蕾が膨らみかけたロウバイ園、茶畑を横目に入山。尾根に乗るとヤット体温まり温度調整。舗装路を横切り高度を上げていくとカヤトの櫟山、工事中の新東名その先には相模湾、そして富士山の眺望。栗ノ木洞は巻道に入り少し下り過ぎてしまい登り返す。静かだった登山道は後沢乗越に入ると俄然登山客のラッシュ、3歳の坊やもパパと登っていた。

鍋割山からは遠く北岳始め南アルプスの白い山並みがクッキリと見えた。山荘の草野氏に挨拶して急斜面の小丸尾根を慎重に下山した。薄暗がりの林道を大倉バス停まで皆さん疲れも見せず急いで歩きとおし、丁度バスも到着して乗り込んだ。

12/20 新松田駅7:55寄8:20~30土佐原東屋8:57~9:02林道9:30櫟山10:19~26後沢乗越11:20 855m11:30~52鍋割山12:56~13:15小丸13:54~59林道上15:18~26二俣15:57大倉17:05~08渋沢駅17:21

 

北高尾山稜 12月6日(日)晴

 高尾駅からの陣馬高原下行きバスは2台増発した急行バスに乗車。山懐の陣馬高原下には未だ陽は届かず寒い、舗装路で体温め入山口で自己紹介。稜線手前で青空に陽が望め気分転換でき、ロングコースに希望を託した。稜線にのると一気に往来が激しくなるが、堂所山巻道分岐で高尾へのメインルートを離れるとまた静かさが戻る。堂所山に寄ったのは始めて?北側の山々が陽があたり綺麗、なごりのヤマモミジ、アオイの赤い実、シュンランの蕾などをのぞいたり、楽しむ。大嵐山で杉林の隙間から除く太陽の下でランチタイム。ロングルートは小刻みにアップダウンが続く、時には傾斜が強く足にダメージを与えた。富士見台では笠雲に隠れる富士山がうっすら見えた。荒井バス停分岐からも小刻みのアップダウンが続く、日没時間早いこの時期段々と足元が怪しくなる、時間との勝負!何とか中央高速たもとの登山口に日没時間前にゴールイン安堵した。高尾駅まで歩く計画した足が悲鳴をあげている、駒木野バス停からタイミング良くバスに乗れた。

12/6 高尾駅8:08陣馬高原下8:43~53登山口9:15~20 624m9:45~50底沢峠10:04堂所山10:28~34関場峠11:06三本松山11:18大嵐山11:42~12:13黒ドッケ12:30杉の丸12:49狐塚峠13:01~08板当峠13:21~27高ドッケ14:08~13杉沢ノ頭14:32富士見台14:37~47荒井バス停分岐15:16~21地蔵平15:50登山口16:09~15駒木野16:20~28高尾駅16:41

矢倉岳 11月22日(日)晴

  矢倉沢バス停から少し移動した地点で自己紹介、隣接する公衆トイレ使用後スタート。角々に矢倉岳への道標、コンクリート舗装路最終地点で温度調節、南風で汗がほとばしる。山頂までほぼ急登で600m地点のみ傾斜緩み一呼吸。富士山は荒れ狂う雲が遮り残念。富士山麓から箱根外輪山は綺麗に見え、ランチタイム。急な下り坂をおり山伏峠、間違って地蔵堂への直進を進むが後続からクレーム、引き返して右の足柄万葉公園を目指す。昨年秋の台風で崩壊した登山道には、尾根に上がる新道が出来ていた。帰途バスの乗換地「地蔵堂」では150年ぶりの御開帳とか、安全登山とコロナの収束を祈願した。お地蔵様は目が印象的でした。

 

11/22 新松田駅8:10矢倉沢バス停8:37~53登山道入口9:20~25 600峰9:58~10:05矢倉岳10:45~11:44山伏平12:08迂回路分岐12:36~41足柄万葉公園バス停13:18~30地蔵堂13:40~14:25関本14:45~15:00新松田駅15:20

蛾ヶ岳 11月8日(日)晴

  中央道相模湖過ぎると霧、四尾連湖麓まで続く。駐車場から出発、尾根に乗るまでしばし急登、尾根道は小さなアップダウンを繰り返すが穏やかな道で青空に紅葉が見事。西肩峠から落ち葉に埋まった急坂を登ると蛾ヶ岳。雲海の甲府盆地の上に、奥秩父、八ヶ岳、白い帽子をかぶった北岳が浮かんでいた。ランチタイム後には雲海は去り甲府盆地が広がっていた。大畠山から四尾連峠から四尾連湖に下り明荘さんのベンチを借用してお茶タイムを楽しむ、湖面には紅葉が映えていた。中央道行きは渋滞なし帰途は物凄い渋滞でお疲れ様でした。

11/8 ニッポンレンタカー新宿南口営業所7:03甲府南8:34四尾連湖水明荘第2駐車場9:15~27大畠山分岐9:56~10:04西肩峠10:50~57蛾ヶ岳11:12~54西肩峠12:05大畠山分岐12:43~47大畠山12:53~59四尾連峠13:18~22四尾連湖13:34~54駐車場14:00~05道の駅・とよとみ甲府南IC14:50初台18:56新宿南口営業所19:19