御岳山 8月11日(祝)晴

 レンゲショウマは咲き始めでつぼみ主体でしたが、下向きに涼し.げに咲いていました。梅雨明けが遅れて開花が遅いのか?それとも時期が早かったのか、次回は前回の20日頃が良いかな?

 神代ケヤキで多くのハイカーと別れ、日の出山に向かう。針葉樹林帯の登山道は時々風吹き抜け、涼しいがやはり暑い。汗かかないよう超ゆっくり歩く。日の出山直下の東雲山荘前には木陰にベンチ、更にトイレ早めの昼食とした。山頂からは御岳山、東京の街並みが遠望出来た。下山に使用した築瀬尾根は快適な登山道でした。林道の登山口は風吹き抜け暫しの休憩、真夏の炎天下軍畑駅へは休憩ポイント無く、最後駅への登りには閉口した。

8/11 御岳山駅9:00神代ケヤキ9:49~54東雲山荘前10:51~11:33日の出山11:37~46(768~756m中間)12:22~32築瀬尾根分岐12:50~56林道13:48~14:03軍畑駅14:50~57

六百山 7月30日(火)晴

 昨日に引き続き蒸し暑い早朝の上高地。河童橋は多くの登山者?でにぎわっていた。

 トイレ脇からクマササ掻き分けスタート。黒いゴム管が伸びている。沢は左に流れ真下の上高地を守るように大きな堰堤、山側には大きな電源ボックスが鎮座。笹薮を別れ枯沢に入る。大小の石が不安定に堆積している、こわごわラクさせないようゴマカシゴマカシ登る。沢を離れダケカンバの林間に入ると斜度は増し、クルマユリ、オニシモツケ、シダ類などの草地の斜面。2240峰から一旦下るとやせた鞍部、対面する西穂の上部は雲の中。右にルートは進むと一部岩場崩壊していてフィックスロープ張る。次のダケカンバの林間は見上げるような斜度、シャクナゲ、ミヤマホツツジなど見られイチイノ木を抜けるとパット開けた、圧倒的な高度感。岩場と急斜面に再度フィックスロープ張ると後は慎重にハイマツを握りしめ六百山小さな頂上はハイマツがグルット囲み8名入ると満員状態だった。

 下りは上高地を真下に見て一歩一歩慎重に高度下げる。長時間行動で疲労の限界越えたメンバー、1610m地点で石に躓き転倒、岩に右目脇上強打して一瞬気を失い?動かない、110番通報する。やり取りして暫くして傷の応急処置をする。手足は正常動作OK、水を少しずつ飲ませ歩いてもらう、堰堤脇に着く頃には長野県救助隊員一名到着、背負子で無事上高地に下山。救急車が待機して救急隊員に明日テント撤収して病院に行く旨説明して見送る。下山して降り出した雨の中小梨平キャンプ場に帰る。

 上高地から病院向かうタクシーの中でご本人から元気良い電話受信、良かった。我々が救急センターに着くと奥様ご一緒に、打撲以外異常なしで退院許可おりましたと安堵の話を聞きました。その足で松本署岡田地域第一課長に報告とお礼のご挨拶に訪問した。

7/29 登戸駅9:50府中スマート10:17松本IC13:57セヴンイレブン14:20上高地15:30小梨平キャンプ場15:40

7/30 キャンプ場5:30上高地5:36中畠沢堰堤6:28~34二俣7:01奥の二俣7:20 2060m8:07~14尾根(2240m)9:17~34鞍部上崩落トラバース9:45~56No3ロープ10:43~11:02六百山11:10~40鞍部12:52~13:05尾根分岐14:06~20 1960m15:08~14 1610m16:30~18:00上高地19:30~55小梨平キャンプ場20:10

7/31 キャンプ場9:00相澤病院10:38~11:10松本署11:30~50松本駅12:05花のれん12:10~13:35

 

乗鞍岳・籾糠山 7月6.7日(土.日)曇/晴

 7/6  中央道のると雨、それも小仏トンネル過ぎ相模湖に入るとほぼ上がっていた。乗鞍高原、位ヶ原辺りに来ると残雪に霧が濃くなる。畳平到着して昼食、たべ終わる頃にはガスは切れ青空が広がる。ハクサンイチゲ、ショウジョウバカマ、キバナシャクゲなど咲く登山道を進む、途中の雪渓ではスキーヤーが遊ぶ。山頂からは雲海に浮かぶ穂高岳を望む事ができた。下山道ではなんと雷鳥が遠くに飛ぶ姿を見た。

 7日 昨年交通止めで入山不能だった天生峠、「森林環境整備協力金」を支払い入山。ニッコウキスゲ、ササユリ、ワタスゲなどが咲き始めていて綺麗、天生湿原脇の木には、モリアオガエルの卵が風に揺れていた。大きなカツラの木、ブナの木などの原生林を登り詰めると籾糠山。小さな山頂からは、近くに猿ヶ馬場山、白木峰など今日も望む事ができた。

7/6 ギャラリー

7/6 新宿6:58初台7:05高井戸7:14談合坂8:15諏訪湖10:00松本IC10:23畳平12:10~56肩ノ小屋13:33~38乗鞍岳14:46~15:01肩ノ小屋15:44~48畳平16:20~27志田旅館18:30

7/7 朝食5:50志田旅館6:50天生峠7:40~55天生湿原8:28カラ谷分岐8:37木平分岐9:31~38籾糠分岐10:00~07籾糠山10:38~52籾糠分岐11:17~40カラ谷分岐12:24~33天生湿原12:48~57天生峠13:25~13:42白川郷IC14:20飛騨清見IC14:39平湯16:17松本IC17:33新宿20:35

野反湖 6月23日(日)曇/雨

 久しぶりに松島観光のマイクロバスを予約して、集合場所を車庫から近い「新秋津駅」とした。梅雨時期の日曜日は流石に交通量は少なく順調に野反湖に到着。

 トレランの大会でスタート地点は騒然としていて挨拶もせず弁天山に向かう。昨年はキスゲの黄色、今年は時期が少し早かったのでレンゲツツジのオレンジが見事。トレランの連中がせわしなく追い越していく。弁天山の急な下りを降り、しばらくしてトレランは尻焼温泉へのコースをとりやっと静かな山道になる。

昨年湖畔道から上がって来た、分岐で昼食とした。自己紹介後様々な花を愛でながらエビ山へ、3人の若者が食事中、恐れをなしたか角に移動してくれた。小集団に多人数の団体行動にはくれぐれも注意が必要。その後雨になり雨具つけ野反湖畔に下山した。

6/23 新秋津駅7:00所沢IC7:22上里SA8:24渋川伊香保IC8:43

六合村道の駅10:05富士見峠10:43~50弁天山11:09~14湖畔分岐11:30~55 1670m12:38~43エビ山13:03~14 1700m雨具13:35~42ビジターセンター14:26~48Lawson16:26渋川伊香保IC17:07所沢IC19:07新秋津駅19:30

東海自然歩道㉓尼ヶ岳 6/8.9.10 曇

  青山高原には自衛隊基地と風力発電所が共存して壮観(前回)。只今回は青山高原上に雲がすっぽりノッカッタ状態で三角点からは下界は見えたが、霧が立ち込め当初計画した奥山愛宕神社は割愛した。観光道路と廃墟化された別荘地を沿うように東海自然歩道は延び、国道165号線に下る途中は苔に覆われ気持ち悪い、だが道端にはサワガニの散歩やクリンソウが綺麗に咲いていてホットした。以前ドライブで通過して懸案だった歩道橋を8日の終了点、9日の始発点に出来感激、皆に感謝。

   

 尼ヶ岳は急階段を喘ぎながら登り、急降下の下りを滑らないように下る。大タワあたりから雨が降り出し、倉骨峠では本降り状態になり雨具を着る。双耳峰の大洞山、最高峰は雄岳で1000m超え「富士浅間」の石碑が建ち、984.8mの雌岳は三角点が設置されていた。林道迄の急な下りは石段がずーっと続いていて滑らないよう慎重に下った。

  連泊した宿は伊勢本街道の旧旅篭で平成23年11月にお世話になり印象深かったので再訪、今回も低料金で美味しい御飯をいただきました。

 

10日は雨で急遽お伊勢参りして帰京した。

  内宮に入る頃からぽつぽつ降り出し傘さしての参拝はかえって鬱蒼とした森が際立ち印象深かいお伊勢参りになりました。

 

6/8 

  新宿7:10初台南7:15東名接続07:26東京07:31静岡SA 9:23亀山PA 11:30~12:02芸濃12:09青山高原三角点13:28~48歩道橋15:03~06姫石の湯15:54~16:53まつや旅館17:07夕食17:40

6/9 

   朝食5:50まつや旅館6:50歩道橋8:02~13伊勢見9:08~12桜峠11:11尼ヶ岳登山口11:17~20 870m 11:55~12:01尼ヶ岳12:16~44 大タワ13:12~15倉骨峠13:40~55大洞山雄岳14:38~46雌岳15:08~12林道15:42~51姫石の湯16:12~17:10まつや旅館17:23夕食17:50

6/10 

  朝食5:50まつや旅館7:30 seven9:09 内宮9:35~11:00出光11:15伊勢本線11:32刈谷PA 13:30清水PA 15:30東名川崎17:44 Enejet18:41トヨタレンタカー新宿南口19:00

6/10 お伊勢参り

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